フィグツリーキャンプの入口は、タレク・リバーを渡ります。この川がないと、野生動物が来ちゃいます、まじです。
フィグツリーとは、いちじくの木。キャンプ内に、大きないちじくの木があります。
橋を渡ると、フィグツリーキャンプのフロントに到着です。タレク・リバーを見ると、いきなりカバが迎えてくれました。しかも全身見えてます。夜行性なので、全身見ること自体珍しいのですが、その時はカバ~って叫んだだけでした。

(この橋を渡ると、フロントです)
ガイドのチャーリーが
『テントは、ダイジョーブデスカ?』
でたぁ~、テント。このマサイマラの真ん中で、しかも川の向こうは野生動物いっぱいいるのに、テントってチャーリー。フィグツリーは2泊もするんだよ、ここは。
『テントぉ~、え~。』
といいつつ、チャレンジ精神もあってテントの部屋に行ってみることに。

(この先にテントがあります)
テントの前は川でした、タヒチで言うなら水上コテージ?

(テントの前は川です、川の向こうは野生動物たちでいっぱい)
入口を紹介されると、本当にテント。テントの上に屋根がきちんとあるんで、雨が降ってもテントに直に雨が当たる構造ではありません。下手なコテージに泊まるより、全然テントのほうが味があります。
広がるサバンナのど真ん中でテントで寝る・・・、こんな経験ないですよね~。しかも、中にベットが2つあるし、シャワールームも水洗トイレもあります。ちょっと感動です、フィグツリーキャンプでよかったぁ~。(ムパダと悩んだのですが)
お湯が出る時間が決まっているってのも面白いし、ドライヤーはありません。BFタイプのコンセントはあるので、便利です。
夜は動物や虫の鳴き声がします、これも味がある!目の前の川にカバは来る、サルが来るんで追い払ってくれるマサイ族のホテル従業員がいる、本当に面白すぎます。

(入口はファスナー、鍵なんてもちろんありません)

(これがホントにテントの中?というぐらい、きれいです。)

(窓です、テントなのでファスナーで開閉します)