レイクナクルロッジまでの道のり

レイク湖国立公園の中に、レイクナクルロッジはあります。

ガイドのチャーリーに、『レイクナクルロッジはどこにありますか?』
と聞くと

チャーリー 『あの山の向こうに、レイクナクルロッジはアリマース』

って、結構遠いんだね。山の高いところにレイクナクルロッジはありました。その途中でも、たくさんの動物を見ましたので写真でどうぞ。

レイクナクルロッジ
(道に寝転ぶシマウマ、超近いです)

レイクナクルロッジ
(BIG5のひとつ、バッファロー。気が荒いです)

レイクナクルロッジ

ナクル湖国立公園の中には、ロッジが2箇所しかありません。

そのうちのひとつが、山腹にあるレイクナクルロッジです。アンボセリのロッジと比較すると、豪華ではありません。今回のケニアツアーでは、一番老朽化したロッジかもしれません。

がしかし、なぜかナイロビヒルトンよりは食事はうまいです。

レイクナクルロッジ
(レイクナクルロッジのお部屋、そんなにきれいではないです)

こんな山腹でお湯が出たり、水洗トイレがあること自体が奇跡。若干、水がしょっぱいかな?と。でも、ミネラルウォーターもあるんで、なんの問題もありません。

レイクナクルロッジに着くまでに、サファリカーが故障したり、7時間近く車に乗ったりで、ヘロヘロでした。明日もまた6:30朝食で、7:00出発というハードスケジュール。

きれいな星空の下、そうそうに眠りにつきました~zzzz。

私はモルディブやタヒチなどの、南の島できれいな星を見ましたが、たぶんケニアの星空が一番です。星あかりを邪魔するオフィス街があるわけでもない、空気を汚す工場もない、周りはただただ草原が広がっているだけ。

きれいな星空を邪魔するものは、何ひとつありません。これぞ自然の醍醐味。
六等星?ぐらいまで、見える勢いです。

ナクル湖国立公園で見た動物たち

キリン、バッファロー、フラミンゴ、ペリカン、ウォーターバック、ディクティク、イボイノシシ、シロサイ、シマウマ、トムソンガゼル