ケニアのサファリカーってこれ?

ケニア空港を出て、両替が終了。

『それでは車へご案内しまーす』

現地駐在員 稲野辺さんと ガイド チャールズ に連れられて、車へ行くとドライバーのクレッドさんがいました。

 
(荷物をサファリカーに入れるクレッドさん、優秀なドライバーです)

『ジャンボ~(こんにちは)』

なるほど、ジャンボって言えばいいのね。この先ジャンボを百回以上言ったと思います。

で車を確認すると、日産 キャラバン。(海外ではURVAN)トヨタ ハイエースとかのほうがイメージつくかもしれません。
 
 

この車でナイロビヒルトンまで行くのかなぁ~、と思っていたら、結局6日間この車でどんなところも行くことに・・・・。

恐怖のナイロビの意味

ケニア空港からナイロビヒルトンまでは20分程度。

普段は渋滞するらしいのですが、この日は選挙&里帰りということで道がすいてました。

その間、稲野辺さんからケニアについての説明があります。

『ナイロビの警官は予告なしに、バンバン銃で撃ってきますよ~』
『ナイロビヒルトンから外出はしないでくださいね~』


ここだけは地球の歩き方と同じことを言っているぞ!やはりナイロビの治安は悪化しているようです。ケニア人がケニア人を狙うケースの方が多いらしいのですが、外国人はやはりお金を持っているので格好の餌食になる模様。

さらに選挙期間中ということもあって、やっかいな状況でした。

羽田からナイロビまで、24時間近く移動していたわけで、ナイロビ観光などする元気もないので、ナイロビヒルトンでツアーについて、いろいろ質問しました。

『英語でしゃべるとガイドの意味がないので、日本語使ってくださいね』
『できるだけガイドを使ってください、彼らは信用されていないと思うので』
『高いお金を払って頂いているので、一切何もしなくていいですよ~』


なるほど、そういうものなのねと納得。

稲野辺さんとはここでお別れ、これからはガイドのチャールズ、ドライバーのクレッド、あとは私たち2人 計4名でのケニアツアーとなりました。