ジョモ・ケニヤッタ空港に着く

ドバイから約5時間で、ケニア・ナイロビのジョモ・ケニヤッタ空港に到着します。

ドバイからナイロビ間もエミレーツ航空を利用しますが、関西⇒ドバイ間よりお客さんの数も少ないです。そのせいか、飛行機も一回り小さくなります。

がしかし、エコノミークラスでも個別シートにそれぞれテレビはありますし、ゲームで遊ぶ事も可能です。

ゲームで遊んで、いざケニアに到着。事前準備の中で、最難関と思っていたこのナイロビ・ジョモ・ケニヤッタ空港。降りてから、入国審査までとにかくドキドキ、キョロキョロしていました。

すれ違う空港職員、警察官

地球の歩き方(ケニア)に書いてありますが、空港内には賄賂を請求したり、いろんな事を要求してくる公的職員がいるとのこと。

そういった前情報で頭がいっぱいだったので、空港職員が来るたびに

『絶対、賄賂を払わないぞ!』

警察官が来るたびに

『連れていかれたら、なんて英語で言おうかなぁ~』

とかとか考えながら、いざ入国審査へ!

『NEXT』

呼ばれました~、賄賂くるかぁ?まだ疑う私。淡々と作業をする入国審査官。

『・・・・』

『・・・・』

沈黙の時間は流れます・・・。 事前情報はなんだったんだろ?というぐらいあっさりと入国できました。警察官ものんびりしているし、空港職員も特に問題なく・・・・。

とはいえ、地球の歩き方も嘘ではないと思うので、それなりに用心しておいて損はないと思いますよ~。地球の歩き方はかなりバックパッカーの方向けに、最悪のケースを想定して書いているという話を、現地駐在員さんから聞きました。