ケニア共和国

ケニア共和国

『ケニア』より : ケニア共和国(ケニアきょうわこく)、通称ケニアは、アフリカ東部の国。首都はナイロビ。エチオピア、ウガンダ、タンザニア、ソマリア、スーダンに隣接し、インド洋に面する。国連環境計画、国連人間居住計画の本部がある。旧イギリス植民地。

略名 ケニア
日本語国名 ケニア共和国
公式国名 Republic of Kenya
国旗画像 Flag of Kenya.svg 

国章画像 Image:Kenya coa.png 100px ケニアンの国章
国章リンク (ケニアの国章 国章)
標語 Harambee(スワヒリ語: "共に働こう") 

位置画像 LocationKenya.png
公用語 スワヒリ語(国語)、英語
首都 ナイロビ
最大都市 ナイロビ
元首等肩書 ケニアの大統領一覧 大統領

WIKIPEDIAより抜粋)

ナイロビ

ナイロビ

ナイロビは、ケニア共和国の首都で最大の都市。人口は約200万人。赤道に近いが標高約1600mに位置し気候は比較的冷涼である。主要な言語は、スワヒリ語と英語。ナイロビ(Nairobi)という名前は、マサイ語で「冷たい水」を意味する Ewaso Nyirobi に由来する。

東アフリカ、あるいは広くサハラ以南のアフリカ(サブサハラ)の中心的都市として、国連環境計画(UNEP)はじめ多くの国際機関が本部あるいはアフリカの代表部などを置く。日本の諸組織も、ナイロビか南アフリカ共和国 南アフリカのヨハネスブルグにその機能をおくことが多い。

ナイロビは1899年にモンバサとウガンダの間に建設されていたウガンダ鉄道の給水および補修の拠点として建設された。疫病の大流行と町の大火事の後、20世紀初頭に再建された。その後、移住者が増え、1907年にイギリスの保護領であった東アフリカの首都、1963年には独立したケニア共和国の首都となった。

WIKIPEDIAより抜粋)

アンボセリ国立公園

アンボセリ国立公園

アンボセリ国立公園(アンボセリこくりつこうえん)は、ケニアにあり、キリマンジャロ (山) キリマンジャロの裾野にひろがる国立公園。広さ392km²。アーネスト・ヘミングウェイが『キリマンジャロの雪』を執筆した場所でもある。

もともとは、キリマンジャロの噴火で出来たアンボセリ湖の大部分が干上がってできあがった平地。アンボセリ湖は雨季のみ現れる。またところどころに水が湧き出て、湿地がある。しかし砂漠化が進んでいる。公園に流入するアフリカゾウの数が増えたからとも言われている。

公園内に滑走路があり、ナイロビから定期便がある。車の場合は、ナマンガからのルートを通るのが一般的。

WIKIPEDIAより抜粋)

 

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